FP2級CBT試験の受験を考えていると、「難易度はどれくらい?」「合格できるレベル?」と気になりますよね。
この記事では、実際に受験した体験をもとに、学科試験と実技試験それぞれの難易度や、感じたポイントを正直にまとめました。
過去問はどこまでやればいいのかも含めて、実体験ベースで解説します。
これから受験する方の参考になれば幸いです。
FP2級CBT試験の難易度はどれくらい?
実際に受験してみると、しっかり対策をしていれば十分に合格を狙える難易度だと感じました。
ただし、学科と実技では体感の難しさに差があります。
私の場合は、「みんなが欲しかった!FPの教科書」と同シリーズの問題集を2周して、あとはひたすら過去問を解きました。
FP2級は似たような問題が繰り返し出題されることが多いので、過去問中心の勉強で合格ラインを目指せます。
↓FP3級を受験するときも、このシリーズにお世話になりました。
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学科試験は比較的余裕あり
学科試験は、時間的にも比較的余裕を持って進めることができました。
私の場合は、
- 解き終えた時点で約20分余り
- 見直しの時間も確保できた
という状況でした。
基本的な内容をしっかり理解していれば、落ち着いて対応できるレベルだと感じます。
実技試験は時間に注意
一方で、実技試験(資産設計提案業務)は印象が大きく異なりました。
- 計算問題が多い
- 時間に余裕がない
- 一通り解き終えたのは10分前程度
という感覚で、学科よりも時間的に厳しい印象です。
特に、計算問題に慣れていない場合は、時間配分に注意が必要だと感じました。
合格のために意識したいポイント
実際に受験して感じたのは、以下の点です。
- 学科は基礎理解ができていれば対応可能
- 実技は時間配分が重要
- 計算問題に慣れておくと安心
また、過去問題については、過去5年分をしっかり解いておけば7~8割は対応できる印象でした。
一方で、学科・実技ともに「過去5年では見たことがない問題」も一定数出題されていました。
私の場合は過去5年分を中心に勉強していましたが、もう少し余裕を持たせるなら、過去問の範囲を広げてもよかったと感じています。
初心者でも合格できる?
結論としては、しっかり対策していれば、初心者でも十分に合格を目指せる試験だと感じました。
ただし、実技試験の時間配分には注意が必要です。
私はFP3級取得後9年も開いてからの2級受験でしたが、一発合格できました。
まとめ:FP2級CBT試験を受ける方へ
FP2級CBT試験は、全体としては標準的な難易度ですが、学科と実技で体感の差がある点が特徴です。
事前にポイントを押さえておくことで、より安心して受験できると思います。
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皆様の試験がうまくいきますように!